バイト始め。あとハンサムの話。

 元気かカワイコちゃんども?今日からまたバイトバイトのお前らのバブル兄さんだゼ?


 畜生。演劇だけやって生きていきたいゼ。最低時給でもいいからさ。しかし演劇は一銭にもならない現実。
 しかしまあ演劇とさえ出会ってなければ接客業はキライじゃない。まあまあ時給もいいしね。頑張るゾウ。ぱぉーん。(俺の中で流行中)


 ハンサム役の山名くん、デブがデブをネタにするように、ハゲがハゲをネタにするように、ハンサムがハンサムをネタにするという新しい地平線を開いたわけだが。
 正直山名くんが登場してきて俺が「あれはただのハンサムですね」という所はどんなにお客さんの反応がない日も鉄板で笑いがとれました。
 「勘違いすんなよ?俺の言い方がよかったんだゼ?」と、先輩として釘をさすと。
 「まったくその通りだと思います。」
 中身までいい奴です。


 反応がない回の後、ケンタで飯食ってたら山名くんがいたんで話してたんですが。
 山名くん、遠い目をして「…今の回…お客さんの反応が薄くて僕、初めて舞台に立つのが怖いと思いました…。」
 「…お前怖がるほど出番ないやん…。」
 と、思ったけどハンサムなのでやめておきました。
 いい奴ですがちょっと天然入ってます。


 今、彼女いないらしいゼ?紹介してほしい君はもう一人オッサン好きのカワイコちゃんを連れて僕に連絡を。
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by bubblemuramatsu | 2012-11-13 13:14 | 日記
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